湯宿だいいち

TEL 0153-78-2131

湯宿だいいちについて

窓を開ければ、 野鳥の森と渓流のせせらぎ 山と渓流に抱かれた温泉郷「養老牛」に ひっそりと佇む温泉宿 泉量豊富な源泉掛け流しの美肌の湯 地元の食材にこだわった旬の料理 山間の秘湯で心ゆくまで 癒やしの時間をご堪能下さい。

館主よりごあいさつ

養老牛(ようろううし)とはアイヌ語で「エオロシ」
川の中に突き出た大きな岩の意味です。
和人が入植して来るまで、
チャチャ半造というアイヌの長が住んでいました。

毎夜のごとくイヨマンテ(熊送りの儀式)が行なわれており、
祭壇には熊の頭蓋骨が300体くらい祭られていました。

この地は明治34 年西村武重氏(故人)により発見され、
当湯宿だいいちは昭和4年、現在の根室市の
坂本与平氏(故人)によって開業され現在にいたっております。

泉源は自然湧出。毎分300 リットル(72度から95度)
7 ケ所の泉源より湧き出て、浴室、露天風呂を満たしております。

従業員一同まごころのこもったサービスを心がけております。
皆様の御来館をお持ち申し上げております。

館主 長谷川 松美

湯宿の森の生き物たち

当旅館の大きな窓からは、すぐ裏手にあります森に集まる鳥や動物たちをゆっくりと観察していただけます。

森の主シマフクロウ、アカゲラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマセミ、カワセミなど沢山の鳥達をはじめエゾリスやエゾクロテンなどの動物たちも時折顔をみせてくれます。

都会の喧騒を忘れ、 図鑑片手に 北海道の厳しい自然の中に 生きる動物達を観察しながら 癒やされてみませんか?